Get a license to towing


12 Apr.2005 [Tue] 入校手続き。

∞ 思い立ったら吉日。

■というよりあまり時間猶予もないはず(^^;なのでクルマで10分ほどのところにある教習所へ放課後に出向いて入校の手続きをする。そういやここって15年以上前に中型2輪の免許を取った教習所だ。申し込み書に必要な項目を記入して提出したらすぐに視力検査をされる。ちょっと左目がギリギリな感じだったけどなんとかクリア。あんまりヘタっているときにはヤバいかも。それと深視力検査を初体験。こっちは3回やって、0mm、5mm、0mmとほぼパーフェクトで一安心。

■なんでもけん引用の教習者が1台しかないので予約で埋まると乗れなくなるシステムのようだけど、うまい具合にちょうど夜間の教習には空きがあったようで翌日の水曜に入校日が決定。なんでも毎日2時間ずつ乗ると6日間で教習を終えて7日目には卒検となるらしい。ちょっと残念なのは教習時間は前日までに予約のシステムになっているようで、この時間だと既に明日の教習には空きはなく、入校日には教習なしってのがちょっとばかり惜しい感じ。まぁ、焦らずに。かな?


13.Apr.2005 [Wed] 入校日。

∞ 0日目。

■まずは受付で教習費用を支払う。夜間料金も含めて147千円とちょっと。くふぅ。痛い。とりあえずカードでボーナス一括にしとく。それからまた昨日もやった視力検査。今日は昨日よりよく見える。やっぱり早い時間の方が調子がいいみたい。深視力は欲を出してパーフェクトを狙ったら逆に15mmのズレが1発。いかんいかん。

■本日の入校は約11名ほど。同じけん引を受けるおじさんがもう1人いた。その他は大型が4名、大特が1名、普通が4名って感じ(だと思う)。簡単な説明のあとは適性検査。免許の更新とかでやる例のやつなので内容的には何も問題はないんだけど、小さい記号は近くのものが見えづらくなってきた自分の目には優しくないことを実感。こっちもヤバいなぁ。(笑)

■このあと明日の教習時間を確認して今日のところは1時間ちょっとで終了。帰りがけに同じけん引を受けるおじさんの車を見たらパジェロにヒッチが付いてたのでボートでも牽くんじゃないかなぁ?少し顔見知りになったら聞いてみよっと。まぁ、まずは明日からの教習をお楽しみに。ってところかな。


14.Apr.2005 [Thu] 1日目。(1段階の1教程と2教程)[I指導員]

∞ 明るいときに。

■いちおう毎日放課後に乗るつもりなので夜間料金で教習を申し込んだんだけど、今日は色んな都合がうまく重なった(というか重ねた...笑)ので最初の2時間だけは日中に教習を受ける。やっぱり最初ぐらいは明るい方がいいもんね。それにしても人がいない。待合室で見る限りはこの時間の教習を受けるのはってどうやら6人ぐらいらしい。まぁ、コースも空いてていいけどね。

∞ 1時間目。

■5分前になったので指定されたトラクターの助手席に座って神妙に待っていると指導員が登場。運転席に乗り込んできたら挨拶もそこそこにいきなり周囲確認と左右確認について淡々と説明された。実はこのあたりってバイクの限定解除をしたときに身体に染み込んでいる項目なので結構得意。だからたぶん大丈夫なはず。

■まずは指導員の運転で小回り(左回り)外周から。切り込みのタイミングをなんとなく説明されながら2周ほど回ったところで「じゃ、やってみて」って言われて運転交代。一応、カタチ通りにシートとミラーを合わせてからさて、発進。さすがに空荷じゃ余りあるトルクで難なくスタート。最初はぎこちなかったけれど、走っているうちにカーブの感覚もなんとなくわかってきた。さすがに実際には縁石との距離が微妙に一定になってないような感じではあるけどまぁこれは時間が解決するでしょう。(笑)

■で、最大の問題はブレーキ。なんせエアブレーキなんて生まれて初めての体験。最初は踏んでも止まらないので強く踏み続けて強烈なカックンブレーキになってしまってばかり。その度に「すみませ〜ん」を繰り返しているうちにやっと少しわかってきた。最初のうちにちょんちょんってトリガをかけておいて、かるーくキュキュってイメージ。←なんだそれは?(笑)

■途中から大回り(右回り)外周に変わって走る。このころには指導員とも世間話をしながら教習。トレーラーの話、バイクの話(2輪の指導員もやっていたらしい)、景気や少子化の話と話題はつきない...。そうやってあまり考えないで走っていたせいか途中で「左に寄りすぎて、どきどきするのでもう少し空けてくれる?」と言われたりしてるうちに1時間目は終了。あ、そうだ。乗る前にはすごく気になっていたギアシフトもクイっと手首だけのアクションでギアチェンジ可能なタイプ。これならブレーキだけ克服すれば。

∞ 2時間目。

休憩を挟んで2時間目。最初はもちろん指導員の運転と説明。大まかには左右の外周と障害物、右左折、踏み切り、S字(右、左)、直線バックといったメニュー。コースを覚えようと思ったんだけど「コースはその都度言うので、覚えなくていいですから」と。となると課題はやっぱりS字と直線バックでしょうか?(笑)

■1時間目はシートが遠くて「なんだかなぁ〜」だったことに休憩のときに気付いたので、今度はきっちりと調整。ふむ。いい感じだ。それでも実際にこのコースを走ってみるとやっぱりブレーキがイマイチ。はははは。と、外周を回りながらいきなりS字への進入を指示される。1回目だけはかすかに縁石にトレーーラーの後輪が乗りそうになったけど慣れてしまえば右も左も全然問題なし。これってキャブの下にあるフロントタイヤの位置さえわかっていればOKって感じ。ヨシ。それにしてもこういうといはデカいミラーがすごい便利なんだろうけど、実はまだミラーを使うのがやたらと下手。

■その後は直線バック....。視界がいいのでキャンピングトレーラーのように死角部分には悩まなくていいんだけど、ちょっとハンドルを切るだけでずいぶん敏感にテールが動く。それと振り返って見ているとなんだか平衡感覚がおかしくなりそうな...って気のせい?とりあえずとにかくゆっくりと微修正しながら淡々と下がるのが吉な感じ。このころになると運転もずいぶん楽しくなってきて、あっと言う間に1時間が終了。早っ〜。


15.Apr.2005 [Fri] 2日目。(1段階の3教程と4教程)[K指導員]

∞ 3時間目。

■定時になってからコソっと会社を脱出して17:30に教習所着。(笑) 教習簿を受け取り助手席に座って待っていると今日はまた違う指導員が運転席に乗り込んでくる。なんでもけん引の教習は空いてる指導員が担当してくれるらしく毎日変わるのが当たり前らしい。今日は方向転換を集中的にやるとの説明を受けて方向転換場(ってなに?)に向かう。まずは右折れから。一度、クルマから降りて外から操作説明(笑)を聞きながら車体の動きを見る。ふむ、なるほど。って感じ。

■一通り説明を聞いた後は早速、教習開始。さすがにハンドルを切る方向を間違ったりすることはないんだけど、折れ曲がってからの戻しのタイミングが早いのがタマにきず。ついつい我慢しきれずにとっとと戻してしまい斜めになっちゃうんだなぁ。でもそれも3回目ぐらいでなんとか慣れてくる。向きを変えてしまえばあとは微調整だけだし。

■本人は結構、マジメにやっているつもりなんだけど指導員はヒマなんでしょうか?今日は最初から世間話で盛り上がる。ちなみに今日の指導員はなんと妻が自動二輪を取得したときの担当だったらしく、更にその話で大いに盛り上がってしまってるうちにこの時間は終了。ちょっとだけ気になったのは万が一の際の切り返しがちょっとイマイチなところかなぁ。

∞ 4時間目。

■そして次の時間は左折れの方向転換。こっちは窓から顔を出しても左側なんて見えないので後ろの窓から覗きつつミラーでコントロールって感じなんだけど、やっぱりミラーの使い方がイマイチらしくビシッと決まらない。ついでにこのくらいの時間になるとさすがに暗くなってくるので、そろそろ老眼っぽい自分にとってはやたらと周囲が見辛くなる。

■指導員とは前の時間同様に(何を話したのか忘れてしまうぐらい)色々と世間話をしながら運転していたんだけど、「暗いと見辛いですね〜」と呟いたら「それは老眼だねぇ...自分なんてもう全然ダメだよ」みたいな話でまた盛り上がってしまう二人。こんなに楽しく教習していていいんでしょうか?ちょっと不安。それでも次回は回路を走ることになるらしい。


16.Apr.2005 [Sat] 3日目。(1段階の5教程(みきわめ)と2段階の1教程)[A指導員]

∞ 5時間目。

■さて今日は初めての回路。とは言いながら回路図って全然もらってないので何がなんだかわかんないんですが。どうなってるんでしょうか?と、登場したのはまたまた違う指導員。これで3人目かぁ。早速、1回路を指導員の運転で走行してみる。ふむ。S字を出たところが狭くて車体が横断状態で残ってしまうのがちょっとナンだけど、それ以外はなんとか走れそうな感じ。それにしても今日の指導員はこれまでの3人以上に話に花が...。いや、話していて楽しいんだけどね。S字とか方向転換とか集中したいときにも話しかけられてしまうので..(笑)

■そんな感じで教習しているとホントに1時間なんてあっと言う間。でもこの運転席ってクセになりそう。運転していて本当に楽しいんだもの。そういえば近々大型免許が分割される話題になり、新大型については今の教習所のスペースでは公認がとれないらしく(なんでも大型は10ton車で試験をすることになるらしい)、今後、この教習所で取得できるのは中型までになってしまうだろうなんて話が出る。そんな話を聞くと大型も今のうちに取りたくなっちゃうようなぁ。しかしそのためには財源がぁ....。

∞ 6時間目。

■この時間も1回路の続き。方向転換のトリガータイミングさえ間違えなければまず大丈夫そう。あ、でも直線での40km/h走行だけはまだ完璧にはならず。ほとんどが35km/hぐらいしか出ないんだよなぁ。あんまり無理するとその先の減速が厳しくなっちゃうし。懸案だったエアブレーキは靴を変えたのと親指の先でクイッ、クイッって感じで調整することを覚えたのでそこそこうまくコントロールできるようになってきた。まぁ、慣れたってのももちろんあるんだろうけどね。

■そういえばもらってなかった回路図なんだけど、今は回路を暗記して....ってことはしないらしい。指導員の言葉を借りると「教習生が教習所を選ぶ時代」だそうで、回路図を覚えるのではなく指導員が都度、最低限の案内をする。というスタイルなんだってさ。ふーん。世の中もどんどん変わっていくのね。でも自分にとってはやっぱり「教えてもらう」って感覚なんだけどなぁ。さて、6時間乗ったのでとりあえずこれで半分を消化。明日は教習所も休み。ここは月曜も休みなので次回は火曜日。あとは火、水、金と乗って土曜日に検定だ。もう少しだぞぉ。


19.Apr.2005 [Tue] 4日目。(2段階の2教程と3教程)[K指導員]

∞ 7時間目。

2日間のインターバルのあと、今日は2回路。登場したのはまたまたまた違う指導員。やっぱりけん引ってそういう扱いなのね。(笑)でも教えてもらう側にとっては緊張も保てるし、色々な指導を受けるチャンスにもなるからありがたいことだと思う。教習原簿をチェックしながら「を、進んでるねぇ」と言われけど進んでるのか進んでないのかなんて全然わかってなかったので、これでやっと現状認識。その上、今日は「時間ももったいないので説明のための走行はしませんので、すぐに走ってください」と言われて2回路へ突入。

■教習前に待合室に貼ってある検定回路を見ていたのでコースは頭に入っている。特に前半部分は1回路と同じだし特に難しいことはなく、淡々と方向転換へ向かう。2回路は唯一の左折れのパターン。方向転換の練習ではこっち向き(左折れ)の方が得意だったので、楽勝!と思っていたら伸ばすタイミングをミスってしまい、1回目からいきなり切り返しすることに。トホホホ。

■それでも2巡目からはそれなりに決まったのでホッと一安心。こんな感じだったらもう検定受けさせてくれてもいいのになぁ。などと不埒なことを考えつつセミトレーラーを走らせる。なんせ放課後に丸々2時間(移動を入れると3時間弱)の時間を割くのは結構辛いんだよなぁ。(今日も戻って仕事だし)

∞ 8時間目。

■今日の指導員はほとんど世間話をしないので運転に集中できる。ふーむ、やっぱりこういうスタイルの方が練習になるなぁ。(っていうかホントはこれが当たり前なんだろうけど)指導の仕方だってわかりやすいようにポイントをついてしっかりと教えてくれるし、直すべき部分は明快に、逆いいところはきちんと褒めてくれるのでメリハリがついて非常に走りやすい。

■この時間も徹底して2回路を走行。最後に「非常にいいと思います」と褒めてもらって本日は終了。これであと4時間。明日は3回路の予定。

■帰り際に明日の教習時間変更を打診する。どうしても抜けられない会議が放課後にかかってあるのでフレックスを使ってどこかで2時間。と思ったんだけどうまい具合に空きがなく、結局、午後に1時間と最後のコマに1時間と分けて乗らなきゃならないことに。それでもなんとか予定通りの日程で進みそうなので結果オーライかな。


20.Apr.2005 [Wed] 5日目。(2段階の4教程と5教程)[I指導員とs指導員]

∞ 9時間目。

■3回路の1時間目は初日の教習でお世話になったI指導員。「どうですか?慣れましたか?」って聞かれたので「まぁ、なんとか」と曖昧な返事になる。こういうときって「バッチリです」でもないだろうし、かと言って「いやー、全然ダメです」って否定するのもおかしいので躊躇してしまう。まぁ、教習が終わるころにはなんとなく目を閉じて乗ってくれてたので、まずまずな感じだったんではないでしょうか?(笑)

■1回路、2回路は出発点からぐるっと外周を周ってから課題に入っていく流れなんだけれど、3回路だけは出発点からすぐに左に折れてそのあとも続けざまに左折、右折と走るのでやたらと忙しい。そのせいか走りの流れが悪く時間の前半はちょっとしっくりこなかった。まぁ、S字や方向転換と言った課題はどこから入っても同じなので問題なし。やっぱり流れが大事なので回路によって頭を切り替えなきゃだな。それにしても明るいと走りやすいなぁ。ミラーも見やすいから縁石への寄せもすっきりとできる。

■あ、そうそう。なかなかコンスタントには40km/hに達っしない(^^;直線走行。今までは3rdで引っ張ってたんだけど、I指導員が「4stに入れて全開」とアドバイスをしてくれたおかげでかなりラクに。メータ見てたらアクセルの踏み具合とかがわかるんかな。それにしても「全開」には笑った。でもこれで最大の悩みが解決。(←直線走行が最大の悩みってのもちょっとxxだけどね) 今日は夕方にややこしい会議が設定されてしまったので1時間乗ったところで教習をで一旦中断して会社へ戻る。続きは最後のコマで。

∞ 10時間目。

■夕方から雨模様。合わせて風が強くて教習にはこれ以上は望めないぐらいの悪環境。(苦笑) それも3回路での方向転換の向きを考えると窓を開けたら思いっきり雨が吹き込む方向に風が吹いてるし。指導員は初めてのs指導員。「はい、行ってください」って言われて走りだしたんだけど、まったくってぐらい口を開かず。なので当然のようにコース案内は全然してくれないの。そうやって一回りしてきて初めて「○○とした方が...」って指導される。確かに言ってくれること自体はまったくその通りなので「なるほど」と納得できるんだけどもうちょっとなんとかして欲しい...。

■さすがに暗い時間+雨なのでミラーが使いづらいったらない。左の巻き込み確認用のミラーなんて何が写ってるんだかわかんないよぉ。(←縁石にひっかけ×1) それでも左ミラーはフロントウィンドウ越しなのでワイパーが効くからまだマシ。右ミラーにいたってはサイドウィンドウ越しなのでもう全然使えない。ミラーなしでの運転がいかに切ないか(っていうか車両感覚はまだまだなのが)がよーくわかった。そして方向転換では予想通り吹き込む雨で髪がべちゃべちゃになりながら運転。検定は朝からだし、よもや暗いなんてことはないんだろうけど雨が降らないといいなぁ。残りはあと2時間なんだけど土曜日が検定なので明日は休んで金曜に最後の2時間を乗る予定。


20.Apr.2005 [Thu] インターバル。

∞ 時間調整のためお休み。

■検定は火、木、土なので今日は時間調整のためお休み。久しぶりに放課後もしっかりと仕事をする。(をい)でも実は前の教習時間の中で方向転換に関して指導員が教えてくれる考え方(というか車体の納め方の方法論)が自分の考え方とちょっと違っていて、どうも納得できない部分があったのでネットで調べてみる。もちろん自分の考える方法できちんと入ってるので検定は問題ないと思うんだけど...。

■結局、指導員の考え方と自分の考え方を対比して説明しているようなSiteは見つからなかったんだけど、色々と検索した中で一番理解しやすかったのは、この「トレーラ運転のコツ」かなぁ。特に「トラクターの後輪がトレーラーの操舵輪となる」って説明には目鱗。「なるほど〜」と唸ってしまいました。でもこれで頭の整理は出来たのですっきり。


21.Apr.2005 [Fri] 6日目。(2段階の6教程と7教程。みきわめ)[s指導員]

∞ 11時間目。

■最後の2時間なので1回路から順番に2回ずつ走る。昨日調べた操舵の考え方を意識して走るとすごく車体の動きがすっきりとするみたい。あとは左右の後輪が狙ったラインをきちんとトレースできるかを確認しつつ2回路まで。特に課題となるようなところはなくちょっと早めに休憩時間に。

∞ 12時間目。

■さて次は3回路から。これも2回走ったあとは淡々とまた1回路からの繰り返し。繰り返し走っているのでコースも覚えてしまったし、ツボとなる部分もしっかりと押さえているのであとはいかに走りのレベルを上げられるか?なーんてことを偉そうに意識しながら淡々と走る。

■が、好事魔多し。2回路の右折〜S字進入で左前輪が縁石の上に。ぐは〜。なんで今頃?って感じ。指導員が言うのには「2回路の進入はいつも左前輪がギリギリだよ」と。そっかぁ。ここって欲を出して一杯まで寄せる感覚でいるからついつい右折のタイミングで突っ込みすぎていたみたい。うはははは。検定前でよかった〜。

■最後に原簿を出して「明日は9時までに来てください」と簡単に言われておしまい。さ、明日は検定だ。


22.Apr.2005 [Sat] 卒業検定。

∞ 事前説明〜検定。

■10分前に到着。検定を受けるのは大型が2人、大特が1人とけん引が自分を入れて2人。ほどなく検定員がやってきて待合室で免許証の確認と注意事項の説明。黄色信号の対応と安全確認。それと「絶対に縁石は踏まないでね」と念を押される。(汗) そして検定回路はなんと「2回路」と発表された。それって、まさに昨日の教習で縁石を踏んだ回路じゃんか...。

■原簿番号順ということでまずは自分から検定となる。実はこの時間って教習が始まる前(教習は9時40分から)なので検定の車両しか走ってないのですごい走りやすい。なんせコース内はけん引が1台。大型が1台、大特が1台と同じく検定をやっている2輪が1台しか走っていないんだもの。(笑)そんなことで変なタイミングで待たされることもなく淡々と2回路を走る。もちろん方向転換も1発でOK。そして問題のS字進入も余裕を持ってクリア。と考えると昨日のうちに縁石に乗り上げておいてよかったのかも?

■そして大きなミスはなく(と自分で思っているんだけど)出発点へ。停車してから検定員から指摘されたのは「右折のときにすこーしだけ中央線に寄り過ぎかなぁ?」と疑問形で。あとはOKだって。

∞ 結果。

■もちろん合格。これで長かった6日間+1日(入校日)の教習所通いも終了。残念ながら一緒にけん引の検定を受けた人は方向転換が入らずに修正4回で検定中止になってしまったみたい。2回路は左折れバックだからなぁ。最後に免許手続きの方法についての説明を受けて終了。あとは手稲の運転免許試験場に行って手続き済ませれば晴れて「要けん引免許」なトレーラーも運転できるぞ。

∞ 免許申請へ。

■そして日を改めて手稲の運転免許試験場へ。ここへ来るのもすごい久しぶり。中山峠経由で楽しく走ってきた(早朝ですいてたのでやたらと楽しく走ってきたけど今日の足Fitの燃費は19.5km/L!!すげー)ので8時ちょっと前に到着してしまった。天気もいいのでパーキングでまったりとコンビニ朝食でも.....と思っていたら、GWが迫っていたせいなのか?既に建物の外にはたくさんの人がわらわらとたむろしていてビックリ。結果的には学科試験を受けに来ていた人がほとんどだったみたいだけど。(笑)

■その後、8時に開場になったのを見て自分もすぐに場内へ入って視力検査を受ける。もうすっかり恒例になった深視力検査あり。とりあえず最後のチャンスなのでここでパーフェクトを狙った結果(←狙うなよ)、1回目は0mmだったものの、あとの2回は5mm→9mmと悪化の一途。やっぱりダメだなぁ。(笑) もちろん問題はないので合格のハンコをもらってから印紙を購入して、8時45分から営業が始まる窓口に並んで1番乗り。それでも免許交付は結局11時30分過ぎだった。これでやっとミッションコンプリート。窓口の人が「気をつけて帰ってね」とやさしく囁いてくれて、晴れて750kg以上でもけん引OKとなったのでありました。