...ユーザ車検(2007)...
GW前の納車だったので4月の終わりで、もう2年かぁ。あっと言う間だなぁ。
ってなことで今年の継続検査は俗に言う「ユーザ車検」で通すことに決めて10日ほど前に車検場を予約。1週間前の日曜に事前の整備を実施。
洗車してから下回り。
といってもブレーキとヒッチとグリスアップ程度。あとは灯火類...と思いきや、右前のポジションランプが点灯せず。ヤバし。(画像は問題のない左前のポジションランプね)
水没してました。(笑)
バラしてみると片方のねじ穴のシールが悪いようで密封構造のはずのレンズ内にたっぷりと水が入っていたので、裏に穴を開けて排水してからエアでパージ。最後にシリコンゴムで密封対策。
ソケットもガビガビに。
こちらもパージできれいにしてからソケット側、電球側の両方の電極を磨いて導通をしっかりと回復。最後にレンズを固定するときもネジ穴にシリコンゴムを充填しておいてからタッピングネジで固定。これでしばらくはOKでしょう。
久しぶりだー。(笑)
SPORT 500を購入した時の登録書類で来たのと、ナンバーをつけたあとの封印のために来て以来なので約2年ぶり。バイクを手放してちゃってからはホントに来なくなっちゃったなー。
ガラガラ。
大混雑する年度末を避けただけじゃなくて、年度始めかつ月始めなので金曜日の午後イチ、3ラウンドでもこんなにガラガラ。書類も検査も待ち時間は殆どなくってとても快適。
[検査状況]
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■整備課のカウンターに「被けん引車もテスターで計測します」の張り紙が。
→どのレーンに並べばいいのか聞いたら真ん中の計測レーンを指示された(汗)
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■計測ラインに近づくとその場で停止の指示。
→結局、通常通り(?)レーン上での検査のみで完了。
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■フレームNo.確認。点検ハンマーでの打音確認、灯火類確認はお約束。
■ブレーキはサイドを引いて、ヘッドで牽いても動かないことを確認。
→サイドの引きかたも「もっと引いた方がいい」とアドバイスしてくれ親切。
→慣性ブレーキ(ヘッドを後退させて確認)のチェックはなし。
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■キャンピングカー要件はきちんと内部に入って、シンク、ベッド等を確認。
→窓の開閉幅の話は出なかったので、こちらも尋ねず。(^^;
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■最後にヘッドの950登録を確認して終了。
→ステップワゴンでは重いでしょう?みたいなフレンドリーな会話あり。(笑)
合格。(^^)v
今日の支払いは重量税が12,600円+検査手数料が1,500円+用紙代:30円で合計:14,130円也。事前に継続加入した自賠責保険が5,020円だったので総合計では19,150円と2諭吉でお釣りが来ました。あとは新しい書類を出してもらうだけ。
新しいシールと車検証。
そのまま現地でシールを貼って終了。これでまた2年間楽しめるぞー。
→走行(牽引)距離:約23km
[参考にさせてもらったWebPage]
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ひらがさん:トレーラーのユーザー車検
http://homepage3.nifty.com/garahi/Shaken/index.html
→特にトレーラー用の定期点検記録簿を使わせていただき助かりました。
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ちょんパパさん:キャンピングトレーラーの車検顛末記
http://chonpapa.my.coocan.jp/camp/trailer/syaken.html
タイヤ交換。
気温も高くて時間もたっぷりとあったので夏タイヤに交換。ヘッドはもう1〜2週間待ってから交換の予定。