...Caravaning 2006...
>>07/30-8/4:今年の夏休みは移動型で最北端へ。
早めの夏休み。
弊社の夏休みは自由裁量制で取ることになっているので他の人に迷惑をかけつつとっとと早めの夏休みに突入。今年は北海道遺産効果で道東が混雑しそうなので北を目指すことに決定。となると日数的にも滞在型のキャンプは難しいので敢えて移動型で望んでみることにした。
■7/30(1日目)
出発準備完了。
準備をしている時に額を某所に強打して流血。(笑)やっぱり焦っていたのかなぁ?と言っても病院に行って縫うようなレベルじゃなかったのでなんとかセーフ。
そうやって出発が遅れておやつの時間ぐらい。北を目指して走る。
キャンプ場ではありません。(笑)
途中...岩見沢あたりの国道沿いにある公園で(子供達の緊急)トイレ休憩の図。この後、すっかり公園で遊ばれてしまいました。
手打ち蕎麦:からまつ園。
道の駅「ハウスヤルビ奈井江」にある蕎麦屋さんで夕食。今日はもうひとっ走り。
某道の駅着。
温泉に隣接したやたらと広いパーキング。ライトアップされたタワーのそばでコーナステディを出して今日はここでP泊。
■7/31(2日目)
道の駅:鐘のなるまち・ちっぷべつ。
国道からちょっと入ったところにあって、やたらと広いパーキングとは対照的に低い利用率。(笑)とても快適でした。
百年記念塔に上がる。
なんだかとても清々しい秩父別の街がぐるっと見渡せる。塔頂には道内最大級のスイングベルが装備されていて夜は21時と朝は7時に鳴り響く。
秩父別温泉:ちっぷゆう&ゆ。
プールもある温泉が隣接。22時まで入浴できるので快適なことこの上ない。
さて、出発。
こんな立派なゲートに見送られて北へ。
道の駅:森と湖の里ほろかない。
スタンパー1箇所目。ここも温泉施設が隣接。幌加内と言ったらやっぱり蕎麦でしょうってことで生蕎麦を買って冷蔵庫に放り込む。
高速の案内板なんだけど...。
道の駅から国道に出るところにある案内板。最寄のICまでの距離が「56km」って書いてあったのには笑った。
蕎麦、ソバ、そば〜!!!
見渡す限りのソバ畑(って呼ぶの?)
道の駅:びふか。
お昼ごろに到着。2個目のスタンプゲット。今日は美深公園アイランドキャンプ場泊の予定なのでこれで現着。
向かう先は....。
トレーラーをキャンプ場にセッティングしてからトロッコ王国へ向かうのだよ。
トロッコ王国。
あの日本一の赤字で有名になった旧美幸線の線路の一部を残してエンジン付きトロッコで自走できるのがここ。
もぅ、最高な気分。
エンジンを始動してスロットルレバーを押すと振動と共にトロッコが走り出す。ガタンガタンというリズミカルな音とこのワクワク感。すごい気持ちいい。
美深アイランドキャンプ場。
晴れていたので電源いらずだから今日はフリーサイトへ。家族4人で600円也。安っ〜。
でもなんと目の前の「びふか温泉」がボイラー故障で温泉には入れず。こんなこともあるのか...。
■8/1(3日目)
北へ。
何年ぶりかで美深に来たけど施設が充実していてビックリ。今後は連泊でゆっくりと遊びに来なくては。
道の駅:おといねっぷ。
スタンパー3箇所目。何もなくってなんだか寂しい道の駅だなぁ。
道の駅:ピンネシリ
スタンパー4箇所目。目の前には温泉があってすぐ横には不思議なぐらい施設が充実しているオートキャンプ場まで隣接。果たして利用者は居るんだろうか?
クッチャロ湖。
オホーツク海側に出る直前にちょっと寄り道。
道の駅:さるふつ公園。
5箇所目のスタンプ。昔のイメージはサイロと牛だったのに、いつの間にか巨大な宿泊施設が出来ているではないですか。
いきなりの浦島太郎状態。(笑)
さるふつ牛乳。
ね。やっぱり牛乳でしょ。濃くておいしいのだよ。ついでにホタテも食す。それにしても駐車場もガラガラでどこに行ってものんびりできてしまう幸せ。
宗谷岬。
日本最北端に到達。お約束の間宮林蔵ポーズで記念撮影をしたりお土産やさんを冷やかしたり。
最北端のスタンド。
これまたベタすぎるけど、やっぱりここで給油。既に8月値上げ対応で144円/Lだった。(でも出光なのでmaidoカードで2円引き。笑)
宗谷丘陵。
風車57基もある宗谷岬ウィンドファームを遠くに見ながら周氷河地形と呼ばれる複雑な地形を走る。
それにしても。
レーダーサイトと風力発電と肉牛の飼育が氷河期からの地形の上に共存しているなんて凄すぎ。(笑) でも、北海道に住んでいてもここの眺めは圧巻。
稚内港。
ドーム型が特徴の北防波堤へ。この時期ってライダーがたくさん居るイメージだったんだけどなぜか今日は1組だけ。
ノシャップ岬。
ここもなんだか開けていてピンクのお土産やさんが出現。まぁ、駐車場も広かったのでとっても助かったんだけれど。
Dippin' Dot.という名のアイスクリーム。
↑のピンクな「あきかわ屋」で。「微生物学者」が開発した「マイナス40度」っぽい「粒粒」のアイス。ディッピン・ドッツと読む。結構、おいしかった。
サロベツ原野を行く。
日本最北端の温泉施設にして道北最大(^^;らしい、稚内温泉「童夢」でお風呂に入ってからキャンプ場へ向かう。残念ながら夕陽は望めず。今日はちょっと走りすぎ。(笑)
兜沼公園キャンプ場。
ここも何年ぶりだろう。懐かしい入口を通ったらすぐ右に折れてしばらく進むとオートキャンプサイトが出現する。
設営。
こんな感じでのんびりと設営完了。今日は電源付きサイトでごはんを炊くのだよ。
でもガラガラ。
うちの他にはお隣に1組だけ。他はぜーんぶ空きってのもなんだかなー。ノシャップ岬で聞いたら「みーんな道東や富良野に行ってるじゃないですかー」って。
■8/2(4日目)
曇り空。
天気はイマイチだけれど気温は高いので外で朝食を済ませてから撤収。ちょうど連結するごろに雨が降り出してきた。予報では夜にパラっと降るだけのはずだったのに。
また来ます。
ガラガラだったせいもあるけど、人工っぽくないから居心地もよかった。今度は自転車を積んでのんびり来よう。
サロベツ湿原。
地球が丸く見えるぐらいの地平線と空の広さ。日本一の高層湿原「サロベツ湿原」でのんびりと木道を歩く。
道の駅:てしお。
今回の6箇所目。幌延のあたりでは高さ99mの風車が28基も一直線に並んでいるオトンルイ風力発電所が道路のすぐ脇にあって壮観な眺めでした。
道の駅:なかがわ。
7箇所目。でもなんだか雨が追いかけてきているみたいなのでどんどん南下することに。
そしてまた美深へ。(笑)
海沿いに逃げることも考えたんだけど風が強いと大変なので再び美深に。今日はちょっと早く着いたので遊び場に近いオートサイトへ。
7種類の分別。
さすがにゴミも溜まってきたので分別ゴミ袋を購入。それにしても7種類とは恐れいりました。
ちょっと日常に戻る。
ここはWillcom圏内なのでメールをチェックしたり返信したり。非日常からちょっとだけ日常に戻る瞬間。あー、ヤダヤダ。
■8/3(5日目)
出発は最後。
ちょっとのんびりしてたら周囲のサイトは既に空っぽ。残っているのは連泊組ぐらいでどうやら本日最後のチェックアウトらしい。今日あたりからはのんびりペース。
おびらしべ湖。
美深から朱鞠内湖をかすめて霧立峠経由でおびらしべ湖へ。恐竜のモニュメントを入れて写真を取りたかったんだけどなぁ。
夕陽を期待して。
少し天候も回復したので「小平望洋台キャンプ場」へ。「日本海を一望できる丘の上にある静かなキャンプ場、美しい落日は絶景」って触れ込みなんだけど夕陽はちょっと無理っぽいなぁ。
ここでもたった3組。
電源つきサイトは8割ぐらい埋まっていたけど電源なしサイトはたった3組だけ。こっちの方が景観もいいんだけどなぁ。でものんびりとキャッチボールが出来ました。
夜は霧。
花火を済ませたごろから風と霧のダブルパンチ。と言ってもトレーラーの中に入ってしまえば快適なんだけどね。翌朝、テントの人と話すと風でちょっと大変だったみたい。
■8/4(6日目)
さて帰ろう。
ツアーも今日で最終日。日本海を見下ろすサイトからの下り坂で記念撮影。それにしても清潔なとても気持ちのいいキャンプ場でした。今後来るときは海水浴の準備をして来よう。
國稀に寄り道。
増毛を通るんだから当然のように國稀に寄る。ついでにステンレスの水タンクにもおいしい暑感別岳の湧水をしっかりと満タンに。
蔵出し。
なんとラッキーなことに今日は「2006年の蔵出し」の発売日なんだって。当然のようにお買い上げ。(笑)
キグレ大サーカス
札幌で某ショップに寄ってアクアケムを購入。(笑) 平岡SCにはキグレ大サーカスのテントが。さすがにトレーラー付きじゃ入れないよねぇ。
道の駅:花ロードえにわ。
7月1日にオープンしたばかりの恵庭に出来た道の駅。これで今回のツアーでは8箇所目のスタンプゲット。
グレースコート。
恵庭ではソフトがおいしいと評判のグレースコートに寄り道するために国道を外れる。確かにおいしかった。
渋滞に遭遇しちゃった。
どこに行ってもガラガラだった道北ツアーなんだけど苫小牧は港まつりだったらしくしっかりと渋滞に遭遇。まさかこんなところで...。(^^;
何とか明るいうちに無事に帰宅。夜も走ったし雨に当たったしでトレーラーは真っ黒。明日は土曜日なので洗車は明日ゆっくりとすることにして、洗濯物と冷蔵庫の中身を降ろして今日はおしまい。お疲れさま。
走行距離:約1,223km
牽引距離:約1,161km 燃費:5.3〜6.9km/L(下道+一部高速+峠越え)
■8/5(番外)
隅々までピカピカに。
炎天下の中、水洗いして旅の汚れを落とす。これまでサボっていた細かいの汚れもすっかり落ちてピカピカに。