...Caravaning 2006...
>>07/14-17:富良野経由で美瑛の丘を堪能。
夏シーズン最初の三連休はこの時期定番の富良野方面を計画。とは言っても人でたくさんのラベンダーはちょっと...なので、美瑛を中心に動いてみようかと。だがしかし、この週は上富良野も中富良野もラベンダー祭りが開催されており、直前まで仕事でバタバタしていたこともありキャンプ場の予約に失敗。(笑)ちょっとズラして滝里湖ACをベースにすることにして前夜から出発。
■7/14(0日目?)
夜行便。
放課後に会合があったので(実はその会合にも遅れて参加したんだけど)終了してから出発準備。さすがに昨日まで出張に出ていたのでしょうがないか。結局出発は23時30分と日付の変わるちょっと前。(汗)さて、今日はどこまで行きますか?
■7/15(1日目)
道の駅:自然体感しむかっぷ。
結局、昨晩のうちにここまで。到着してから寝るころには東の空がうっすらと明るかったけれど。(笑)でも朝はスタンプを押せる9時近くまでゆっくり寝たので睡眠も十分。メインルートじゃないので夜中もすごい静かだったし。
正面に芦別岳。
真夏の日差し。天気予報がいい方に外れてこんなにいい天気。2日ぐらい前まで週末は天気が悪いみたいなので予定を変更するか?なーんて呟いていたのが嘘のよう。
ふらのチーズ工房。
渋滞を嫌って途中から山側の道道をバイパスして定番なチーズ工房へ。こんなに暑くなるなんて「やりぃ。」って感じ。
手作りアイス体験。
チーズやバターって意見もあったけど時間と完成後の満足度を計って手作りアイス体験。とっても美味しくできました。
もうやたらと夢中になってる子供たちを見るのはとても楽しい。
ふらのプリン。
そしてデザートはこれ。(って、アイス食べたのに更にデザートかぃ?)うんまぃ。(^-,^)
実はこのあと更にアイスクリームを食べたのは内緒。(笑)
暑いっ!
太陽もジリジリと照っているのでぐんぐんと気温も上昇。かなり嬉しい。
#トレーラーを観察する整理係のおじさんの図。(笑)
オムカレー@正直村。
最近の富良野はオムカレーにも力を入れているらしい。お米も卵ももちろん野菜も現地の素材をふんだんに使って...っていうのがこの旗の資格。とってもおいしかった。
滝里ACへ。
少しのんびりしようとチェックインが始まる13時すぎには滝里ACに到着。実はあんまり期待してこなかったけど、結構ロケーションも施設もいい感じ。ただ駐車スペースの奥に立ち木はちょっと邪魔。
夜も更けて。
手前の照明があるのでランタンも殆どいらず。人工的って言えばそうかもだけど消灯時間の22時に消えるので夜は静かに過ごせるのもいい感じ。
■7/16(2日目)
快晴だっ!\(^o^)/
天気予報が外れまくりでありがとー。ってぐらいの天気。朝食の支度をしているだけで汗が出てくるぐらい。やったー。(笑)
でも雨も上がったし、気温も高くなりそう。
富良野風景画館。
中富良野、上富良野の裏を抜けて美馬牛に向かう途中。廃校をアトリエ兼ギャラリーにしているとのこと。そういえばこの地区って廃校を○○にした。ってのが多かったなぁ。
千望峠。
駐車場の隅っこには自衛隊の怪しい車両がアンテナを立てまくってましたが...。実はここからじゃなくて更に500mぐらい上がった峠の頂点あたりからの眺めが一番きれい。
ジェットコースターの路。
なぜか「俗称」のことわりあり。(笑)でも確かになぁ。みんなでセンターライン上に並んで記念撮影がよさげ。当家はもちろんやりました。(見通しが利かないのでクルマやバイクに注意ね)
■美瑛の丘
マイルドセブンの丘。
当然、ぐるぐるとあちこちに行ったけど自分的には第2位はここ。1〜3本程度の木が主役な場所が多い中でこのボリューム感が好き。
親子の木。
やっぱりこれが第1位かなぁ。ここも真横からじゃなくてちょっと降りたところから見上げる構図がすごいお気に入り。
■たまたま...通りがかり
なんだろ?
踏切を渡ろうとするとカメラを構えた人がたくさん居て、エセ鉄っちゃんな自分としては思わずわき道にクルマを乗り入れ。
「きたっ!」って声と共に...。
ノロッコ号がほんとにノロノロとやってきた。気持ちよさそー。次回は乗らなきゃなぁ。
■十勝岳温泉
せっかくココまで来たんだから。
美馬牛から白金温泉を目指してぐんぐん高度を上げる。このあたりからこんな風にスカッと晴れたかと思ったらいきなり土砂降りになったり。
十勝岳温泉「凌雲閣」に到着。
白金温泉もパスして、リニューアルなったカミホロ荘もパスしてココへ。やっぱりいいよなぁ。ちょうど稜線のガスも晴れて露天風呂からは絶景が。
ちょっと残念。
本当は夕焼けが見たかったんだけどねー。雲が...。(^^;
■7/17(3日目)
朝から快晴のち土砂降り。
今日はのんびりと起きて炭焼きで鮭を焼いて朝ごはん。うんまぃ。もちろんチェックアウト時間ぎりぎりに撤収。と、連結して間もなく土砂降りの雷雨がやってきた。今回もギリギリセーフ。(笑)
そして誰もいなくなった。
ダム記念館から。この2日間は空いてるサイトは1〜2つぐらいでほとんど満杯。ゴミの持ち帰り以外はかなり快適でした。トンネルの音もまったく気にならず。
かと思えばこんなに晴れたり。
快晴と土砂降りの繰り返し。帰りものんびりと日高、富川周りの空いてるルートを選択。
道の駅:樹海ロード日高。
とりあえずスタンプゲットのために寄り道。さすがに駐車場所を探すのに一苦労。
■ちょっと寄り道
あ、そうだ。
平取のお風呂に入ろうか?なんて話していたらいきなりひらめいたので振内から右折して山あいの道を進む。
穂別:地球体験館。
一度、行ってみたいと思っていたので寄り道。ちょっと古くさい感じは否めないけど、子供たちだけじゃなくて大人も結構楽しめました。
■仕上げ。
道の駅:むかわ四季の館。
ここで夕食を済ませて、ゆっくりとお風呂に入って今日の汗を流す。と。そんな感じ。もちろんスタンプもね。(大型車パーキングを作れ〜!!!)
UFO来襲。ではありませんが...。
鵡川からは日高道〜道央道へ。今回、唯一の高速使用区間。もちろん通勤割引だけど。(^^)v 海沿いはこんな感じでガスが出てました。
21時ちょっと前に自宅着。今日はもう荷物を降ろして終了。どうせしばらくは出たり入ったりするだろうし。のんびりと楽しめた3+1日間でした。
走行距離:約694km
牽引距離:約513km 燃費:7.5km/L(下道:60〜70km/hペース)
>>06/16-18:余市で宇宙とニッカウヰスキー。仁木でいちご狩り。
今年は暦の巡りがよくって、ちょうど金曜日(16日)に小学校がお休みになるので三連休を狙い早くから会社も計画休止(休暇)を告知して準備万端。最初は広々としたキャンプ場でのんびりとした時間を過ごすつもりだったんだけど、先週ぐらいからずっと天候は不順で寒いし、おまけに前日の夜から仕事上のトラブルを抱えてしまい出発が大幅に遅れるしって状況になってしまい急遽「余市方面で社会見学」って予定に変更してとりあえず出発。
■6/17(1日目)
集中豪雨。
昨日の夜から土砂降り。おまけにガスまで出てきて見通しも悪い。とりあえず午後になってなんとかトラブルも解決して帰宅。出発準備。
目の前は洞爺湖。
普段なら真正面にどどーんと洞爺湖&中島が見えるはずなんだけど今日は何も見えず。天気予報では日本海側は天気回復の予定なんだけど。
道の駅:230ルスツ。
とりあえずスタンプゲット。天気は少し小降りになったもののまだ雨は残っている。日本海側を目指してどんどん進む。
ちょっとだけ青空。
倶知安を過ぎたあたりで路面も段々と乾いてきたところでずっと遠くの方にポカンと青空が出現。車内は狂気乱舞。(笑)
フルーツ街道。
くだものの木に囲まれて。さすがに仁木まで来ると空はすっかりと明るくなっていい感じに。
道の駅:スペースアップル余市。
日の入りごろに余市に到着。雲はかかっているけど西の空は明日の天気が期待できそうな夕焼け。今日はこのままここでP泊。
夜も更けて。
今日はさすがに外食。食事を済ませてから近場の温泉(余市は温泉多し)に行く。
ここってR5からちょっと外れているので交通量も少なく大型トラックも入って来ないのでそこそこ快適。
■6/18(2日目)
朝市?
7時ごろに子供の声とおばちゃんの話し声で目が覚める。なんだろう?と外に出てみるとすぐ横で朝市をやっているでは...。(笑)
でも雨も上がったし、気温も高くなりそう。
ガラガラ。
夜はP泊のクルマがたくさん居たんだけど朝市が終わったころには駐車場もガラガラに。
こんなんで宇宙記念館って成立しているんだろうか?ちょっと心配。
■余市宇宙記念館 スペース童夢
WebPageに2割引の割引券あり。(笑)
入場者数や外観からは想像できないぐらい内部は充実していて展示は知識欲を満足させてくれたし、アトラクションや体験施設もかなり面白かった。
選抜試験。(笑)
こんな風にいきなりPCの前に座らされて「宇宙に関する10の問題」による選抜試験にチャレンジさせられるアトラクションがあったり色々と趣向が凝らしてあって結構楽しめる。
成果品。
キャプテン認定証は↑の選抜試験のトップ賞。v(^^)v
宇宙食は入場するときのスロットで目押しでBAR-BAR-BARを引き当てた賞品。(って目押しは大嘘ですが。(^^;
外はピーカン。
9時過ぎに入館したのに結局13時ごろまでたっぷり4時間ぐらい遊んでから外に出てみるとこんなにいい天気。
気温も上がってTシャツでも暑いぐらい。
■ニッカウヰスキー余市蒸留所
定番?だけどランチを兼ねて。
次はお隣のニッカウヰスキーを見学。まずは一番奥にあるレストラン「樽」で余市らしい海の幸を食して腹ごしらえしてから見学と試飲(をい)へ。
匂い。
なんとも言えない樽とウヰスキーの混ざり合った匂い。
ウヰスキー博物館。
いつのまにかこんな施設が出来ていた。ここでは起業者竹鶴の生い立ちからニッカウヰスキーの設立、発展やこれまでの歴代商品とか。
そういえばココでは10年モノの原酒も試飲できちゃうのでした。うんまぃ。
今日は仁木町へ移動。
余市付近って手ごろのキャンプ場がないのがネックなんだけど、さすがに土曜日に道の駅ってのもイヤなので隣町の仁木にある「ふれあい遊トピア公園」へ移動。パークゴルフの営業時間後はこんな感じで貸切状態。
遊び場もたくさん。
パークゴルフ、野球場、テニスコート、そして遊具と施設は大充実。なんでも例の「ふるさと創生資金」で作られたらしい。せっかくなんだから夏季限定でいいからキャンプ場として開放してくれればいいのに。
■6/18(3日目)
ギリギリセーフ。
昨晩はシーンとした環境で熟睡(笑)した効果で早起き。そろそろ出発とヘッドとトレーラーを繋いでいるといきなり観光バスが3台も登場してちょっと焦る。
#ここでは早起きが必須みたい。
「農村公園フルーツパークにき」へ。
いちご狩りをするためにまずはフルーツパークで各農園の営業情報(^^;を収集。
切り離し。
一段下がった第2駐車場のだだっ広い駐車場の隅っこに駐車。ここにトレーラーを置かせてもらって身軽になっていちご狩りへGO!だ。
■いちご狩り@仁木町
今が旬。
フルーツパークから5分ぐらいの農園へ。
小ぢんまり。
豊浦当たりでは立ったまま摘める農園もあるらしいけどココはしゃがんで摘む方式。ビニールハウスの中はさすがに暑くて汗をかきながらいちご摘み。
おいしぃ〜。
こんな感じの色合いが一番甘い。とかってもういきなりいちごマイスター状態(笑)になりながらお腹いっぱいいちごを食べる。指なんてもう真っ赤になっちゃうし。
終了〜。
いちご狩りは朝早くからスタートしていちごがなくなると終了なんですって。知らないで午後から来るとOUT!ってパターンも多いらしい。ここもお昼すぎに帰るときには既にこんな表示になっていた。
■農村公園フルーツパークにき
フルーツパークへ戻ったらまずは頂上へ。
頂上へ上がるためにこんなリフトカーが迎えに来てくれる。乗り場には呼び出しボタンがあってそれを押してから待つこと3分(ぐらい)。その上、こいつは無料ってのも驚異的。
壮観な眺め。
園内はさくらんぼ、りんご、なし等のエリアに分けられてくだものの木が一杯。展望台からは左側に仁木町、右側に余市、そしてその向こうには積丹半島と日本海が一度に望める。
そしてすべり台。
実はこれに乗りたく頂上までやってきたのでした。2分割されているもののすべり台の総延長は150mクラスとかなり乗り応えあり。実は家族4人で何度も降りたり上がったりを繰り返してしまいました。
さぁ、スタート。
うまくコーナリングするとかなりスピードが乗るようになっているから大人も充分に楽しめます。全長が見渡せるのでタイムレースなんていいんじゃないかな?(マジ?)
■かえり道〜道の駅編〜
道の駅:ニセコビュープラザ。
楽しかった仁木ともさよならして、帰りはちょっと違うルートを選択。
R5沿いのニセコビュープラザでスタンプとあげいもをゲット。
道の駅:真狩フラワーセンター。
ビュープラザのすぐ近くにある真狩フラワーセンターへ。でもこの距離ってあまりにも近すぎるんじゃない?
フィニッシュは温泉。
せっかく真狩に寄り道したので「まっかり温泉」でお風呂に。残念ながら羊蹄山には雲がかかっていたけどゆっくりとお湯に浸かってから帰路に。
19時ちょっと前に自宅着。まだ明るかったので雨の中を走ってドロドロだったトレーラーを洗車してミッションコンプリート。結構、楽しめた3日間でした。
走行距離:約331km
牽引距離:約294km 燃費:6.7km/L(下道:60〜70km/hペース)
>>05/20-21:遠別の富士見が丘公園へ
遠別で開かれる山菜祭り。去年の様子をなかさんのWebPageで拝見していて、ずっと「いいなぁ...」と思っていたので今年は遠征することに決定。目指すは330km先の遠別町。天気もよくて最高においしい2日間の旅。
■5/20(1日目)
桜に見送られて。
前日に夜行で出かける予定だったのに、タイミング悪く宴席が入ってしまったので朝の移動。この地では終わりかけの桜に見送られて出発。
充電中。(笑)
すごくいい天気。トレーラー用の懐中電灯と蚊よけ@ノースパワー謹製(笑)をダッシュボードに乗っけて充電しながらの移動。
「段差あり」すぎですってば。
岩見沢から北村を通りR275へ抜けたこともあり、やたらと出現する路面の凹凸に悩まさまくり。 もぅ、「あっ!」→ぐわん、ぐわん。の繰返し。(笑)
■道の駅編
今年の恒例。遠別へ向かう途中は道の駅スタンパーとなって6箇所ほどクリア。でも1箇所ごとにあれ食べる、これが欲しい、あれは何だ?とすぐに20分ぐらい停滞しちゃうんだよなぁ。(笑)
道の駅「つるぬま」
→トレーラーとツーショット。
なんかトイレパーキングと化してた。その上「トイレダンプ禁止」って意味の注意書きまであるし。大人なんだからマナーは守ろうよ。
道の駅「田園の里うりゅう」
→すぐ横の田で田植え体験中。(羨)
リニューアルなったばかりらしい。併設の雨竜沼自然館では岡本洋典さん(町内在住)が撮影した湿原写真など見応えが。
道の駅「サンフラワー北竜」
→今回はこの写真が全て。(^^)v
お約束のひまわりソフトを食す。ハイシーズンは混雑するここもまだまだガラガラ。
道の駅「おびら鰊番屋」
→日本海が気持ちいい。
きらきら輝く日本海を眺めながら北上中に寄り道。
海抜6m20cm?
へー。と感心するばかり。よく考えたら当たり前なんだけどね。
道の駅「ほっと(はーと)はぼろ」
→スタンプはどこだよぉ?
わかんなくてずっと奥のバラ園の方まで入ってしまった。芝生の広場には町内中?かと思うぐらい子供達が集まってきていてすごい楽しそう。
道の駅「富士見」
→やっぱりここはトンガリ帽子だよな。
今回の目的地はこのすぐ上。でも1箇所平均20分だとしても6箇所では120分...2時間かぁ。どうりで時間がかかるはずだ。(笑)
■到着〜、そして夜は更けてゆく。
到着〜。
一旦、遠別町内で給油してからUターン。会場の富士見が丘公園の(特設?)パーキングに到着したのは3時半すぎ。そろそろみんなお風呂タイムかな?
かけ流しな旭温泉へ。
遅れてきたくせに温泉へと向かう我が家。やっぱりビールの前には温泉に入らないとね。それにしても外観からは想像できないぐらいきれいで(リニューしたばかりらしい)肌がツルツルになるいいお湯でした。
貸切。
それから参加の皆さんに混ぜてもらい夜宴へと突入。色んな食材をたくさんご馳走になったりしながら(そのあたりの詳細は住所不定な週末で見てもらうとしてもどうもありがとうございました)おいしい夜は過ぎて行く。
■5/21(2日目)
朝のパーキング。
今日もこんなにいい天気。あまりに広々とした草地のサイトなので早起きして小一時間ほど子供とキャッチボール。気持ちE〜!
展望台から遠別町を望む。
富士見が丘公園の海側に少し降りるとこんな展望台(3階建て!)あり。上ってみると海からの強い風でゆーらゆーらとすこーし揺れていたり。でも絶景。
利尻富士。
裾野こそ見えなかったけれど頂から上半分ぐらいは利尻富士をしっかりと観る。やりぃ。
■山菜祭り編
山菜祭りがスタート。
会場はこんな感じでなんとものんびりとした雰囲気。
行列。
山菜に並ぶ。最初こそこんな感じで行列になるけど時間の経過と共に列も段々と短くなってくるから自分のお腹が許す限りいくらでも食べられるのだよ。
何種類わかります?
生まれてこのかた、こんなおいしい山菜を食べたのは初めて。こんなにたくさんの種類の山菜を一度に食べたのも初めてだな。うん。
ジンギスカンとアイヌネギ。
こちらではアイヌネギたっぷりのジンギスカンが振舞われている。どれもこれも無料だなんて信じられないよね。
■帰り道
とままえ温泉「ふわっと」
山菜を堪能しすぎてもう食べられないぐらいの満腹状態で皆さんに挨拶して帰路に。苫前で温泉にキャッチされてのんびりしてしまい苫前を出たのはもう17時。
強い向かい風。風車もぐるぐる。
帰り道はずっと向かい風だったのがタマにキズ。なんせ平地を60〜70km/h巡航なのに3速ってどういうこと?
左に風車。右には日本海。
ずっとこんな景色を眺めながら南下する。走りながら風車をデジカメに撮りまくる我が家。対向車は「なんで3人もカメラを構えてるんだ?」って思ったに違いない。(笑)
北竜ひまわりICから高速に。
ちょっと遅くなってしまったので、札幌を抜けたちょっと先までは高速で。途中、覆面に後ろを取られたりしたんだけれど、そこはほら、リアカメラにしっかり写っているわけで。(笑)←まぁ、力不足で法定速度+10km/hぐらいしか出ないんだけどね。
結局、22時ちょっと前に自宅着。とりあえず荷物だけ降ろして洗車は後日。700km以上走ったけど何よりおいしい2日間でした。来年も行きたいなぁ。
走行距離:約735km(牽引距離:約707km)
燃費:6.4-5.2km/L
・6.4km/L(高速+一般道でほぼ無風)
・5.7km/L(アップダウンあり+ずっと向かい風の一般道)
・5.2km/L(高速を80+α km/hで全力巡航)