...もっと便利に2...




タイヤキャリア(Oct.'05)

兼ねてから懸案だったスペアタイヤ用のキャリアを取り付け。

これって実は納車時に注文してあったんだけど、ずっと仮住まいをしてたこともあってこちらが放置状態に。やっと余裕が出来たのでライズに確認をさせてもらったら既に入荷済みだったので速攻で送っていただきました。


外箱の写真と同じように部品を並べてみる。(笑)

これって実は結構大事な作業で、部品の不足を確認するのはもちろんのこと、どんな部品が入っているかも同時にわかるので以降の作業効率が上がること間違いなしなのだ。


組み立て&装着説明書は多国籍言語で記述されてるから親切...?

でも残念ながら日本語表記はないので(それだけ市場が小さいってことですやね)、GBのページを開いて赤ペン片手に事前チェックが必須。まぁ、図表があるのでなんとかなるレベルだけれど。


その説明書に基づいて大まかに全体を組み立ててみる。

ここでのポイントはタイヤを固定するプレートとアタッチメントプレート(手前のU字なった部分)との間隔を約400mmにする。ってことでしょうか。これが広すぎるとタイヤの脱着に苦戦するだろうし、狭すぎるとタイヤが収納できなくなるというトラップあり。(笑)




タイヤを載せるプレートに2本のボルトを仮止めして、実際にタイヤを載せてから詳細位置を調整してしっかりと固定。タイヤはこうやって裏向きに固定する。

ってことは、ここに軽いものを入れられるってことだな。φ(.. )




片側は常時フレームに固定された状態で使用する。

ゴム製のブッシングの前後にワッシャーを入れてから、割りピンで抜けないようにして固定する。こちら側は常にこの状態で反対側を脱着することでスペアタイヤも載せたり降ろしたりする仕組み。


横から見るとこんな感じ。

ちなみに画像の右側がフロント方向で左側がリア方向。ちょうどアクスルシャフトのすぐ後方部分のフレームにキャリアの取り付けができるように予め孔加工がしてある。

日本では左側通行だから、万が一の際に安全にタイヤを引き出せるように固定側を右にタイヤを引き出す方を左にセットすることにした。(フレームの加工はどっち向きでも装着できるようになっていた)

でもこれもトラップだった...。(笑)





次に左側に回って、キャリアを仮固定してみようとしたら...なんとっ!

グレー排水の配管が見事にキャリアを固定する孔に干渉していました。これって本国のように右側通行に合わせて右側からキャリアにアクセスするなら全然問題にならないんだろうなぁ。

残念ながらこのままじゃキャリアを使うことができないので排水配管の模様替えを実施。左が干渉状態で右が模様替えの後。左側の加工孔がきちんと使える状態になりました。




さて実際に装着。

車体の左側から見るとこんな感じ。実際にタイヤを脱着するときは手前に引き出して載せ降ろしすることになるんだけどなんだかロードクリアランスがやたらと小さくなったような...。


右側からの図。

こちら側からだとタイヤもあまり見えないや。


そして後ろから前方を見る。

最初は車体中央に乗るのかと思ったけどそれじゃタイヤが脱着できないもんね。今回は道路事情を考えたら左寄りにタイヤを積載することになったけどサイドオーニングのことも考えるとちょうどいいんじゃないかと。(笑)

気になっていたクリアランスもこうやってみると全然大丈夫そうで一安心。さ、これでヘッドにタイヤを積まずに快適なキャラバンができるぞ。


ジャッキポイント(Oct.'05)

タイヤキャリアを取付けていて気付いたのがジャッキポイントがないこと。ぐはっ。これじゃスタッドレスに交換できないじゃ〜ん。と思って問い合わせてみるとちょっとした手違い(ショーに間に合わすのに急いだらしい)があって納車時点では装着されていなかったことが判明。

ちょうどタイミングよくライズM@赤平があり、会場で無事に受け取ったので帰ってきてから早速取付け。


右側の取付け位置はここ。

タイヤキャリアのすぐ前方に取り付け穴があるのでここにボルトタッチで固定するだけ。


取り付け後。

簡単、簡単。でもこのボルト2本で(面接触での保持ではあるけれど)車重の半分近くを支えることを考えると取付けもちょっと真剣になってしまう。


さて、反対側。

と思い、反対側に来てみたらなんと!タイヤキャリアを取付けたときに切り詰めた排水配管が見事に干渉してしまっているではないですか。トホホ〜。(^^;


ってなことで、またまた排水配管を模様替えする破目に。(笑)

まずは、配管をバラしてジャッキポイントを先に固定。


それからまた配管を組んで干渉程度を確認。結果、配管を固定しているサポートとジャッキポイントが当たっているのでサポートを前に出して固定。

これでスタッドレスへの履き替え準備も完了。


温風ダクト増設(Apr.'06)

500UKのリア側の温風ダクトはストーブからぐるっと車体を回ったところに吹き出し口があっていかにも効率が悪そう。

それにリアダイネットをベッドメイクすると温風の吹き出し口が全部ベッドの下になってしまうのがイマイチなのでこんなものを入手してみた。


狙いはこのあたり。

ベッドメイクしてもキッチンに向けて温風を吹き出せるし、何よりストーブに近いので温度低下も少ないんじゃないかと。


早速、穴あけ。(笑)

他の吹き出し口の高さを測るとセンターでフロア面から約100mmだったのでそれに合わせてφ65の木工用ホルソー(アンテナマストの取り付けで購入したやつ)で穴あけ。


吹き出し口は表から挿入して裏側からナットの役目をするリングで締め付けて固定。あっという間に取り付け完了。


次はダクトの分岐と延長。

画像の右側がストーブ側でトイレの足元を通って出てきて、外部ハッチをかわすように立ち上がっているのでその手前で分岐することにしてダクトをカッターで一気にカット。


カットした場所を割ってT型のチーズ(?)を入れる。そこから紙ダクトを延長して吹き出し口に接続。

トイレ側の床にダクトバンドを取り付けてダクトを固定すればこれで完成。次にストーブを使うときが楽しみ。


室内蛍光灯1(Apr.'06)

実用一辺倒なSPORTシリーズにはこんな照明が付いてます。

もちろん使い勝手は悪くないんだけれど電源のないキャンプ場だと消費電力が気になって、TVと照明だけならまだしもサークルファンを使いだすとちょっとドキドキしちゃうこと多し。なので省エネ対策をスタート。(笑)


見ため重視で。

ググってみるとDC12V用の蛍光灯照明って1000円台からあったんだけど、あんまりなのはあんまりなので(なんだそれは?)既設照明との一体感を狙ってこんなやつを選択。8W×1本ってのがちょっと心配ではあるけれど。


我が家のリビング、フロントダイネットの照明は入口横のスイッチでON/OFFするので照明本体にはスイッチが付いてない。となるとこのままじゃ電灯と蛍光灯の切換えができないから蛍光灯への電源供給線を引き出すついでにスイッチも取り付け。


あっと言う間に取り付け完了。

(まだ引き出し線のカバーが付いてない状態だけど)同じ色合い、質感でいい感じでしょ?(自己満足モード全開)


最初、点灯したときはあまりの暗さに「うゎ、失敗した」と思ったんだけど、時間の経過と共にそこそこの明るさになったのでまぁ満足。

消費電力も20W電球の2A強と比較すると0.9Aと半分以下に。明るさはほぼ互角かなぁ?


室内蛍光灯2(Apr.'06)

実はキッチン周りも手元照明しかないので縦に長い室内のウィークポイント。

もうちょっとなんとかしたくて、蛍光灯1でも書いたようにネットを徘徊していたらこんなものを見つけたので一緒に入手してみた。


取付け位置はここ。

ちょうどキッチンの真上にベンチレーターがあるのでそれを囲むように取り付けるらしい。


でも箱の中には取説はおろか、天井に取り付けるようなパーツが一切入ってなかった。orz

とりあえずガレージの引き出しを漁ってみるとこんな金具が出てきたので4隅に取り付けた。これをベンチレーターの枠で挟みこんで固定しようという魂胆。


ちょっと苦戦したけど。

まぁ、なんとか付きました。単体で見るとすっごいチープなんだけどこうやって取り付けるとちょっとゴージャス。SPORTWINDぐらいにはなったんじゃない?(なにがだ)


点灯してみた。さすがに8W×2本は明るいや。これとフロントダイネットの蛍光灯を一緒に点灯すれば昼間のような明るさに。(←言いすぎです) でも、よかったー。

これ前後で別々にON/OFFしたり、丸い部分には白熱灯が2組付いててそれも切換えられるようになってます。


LEDの常夜灯も付けてみました。

せっかくなので小さいタンブラスイッチでON/OFFできるような常夜灯も加工しました。これで子供達が夜中にトイレに起きてもいちいち照明をつけなくてもよくなるんじゃないかな?


オムニステップ(Apr.'06)

セッティングの度に取り出したり撤収のときにしまったりするのも面倒で、何より強風のときにはどこかに行っちゃうステップ。

移動のときに室内に入れるとエントランスが汚れちゃうんだよなぁ。


となるとこれ。

ライズに問い合わせてみると在庫ありとのこと。取り付けが疑問だったんだけど、それに応えてくれるスペシャルな固定ボルトも合わせて購入しました。さすがだなぁ。


早速、開梱。折りたたまれた状態はこんな風。


うぁ。また干渉だ。

位置合わせのためにエントランス下に当てがってみるとまたまた見事にタイヤストッパーのホルダーが干渉。速攻で取り外しです。(笑)


これがスペシャルな固定ボルト。

人間の重さを支えるんだから室内側にはサポート板を入れて...なんてことを考えていたら、ちゃんとこんなワンオフ品がライズにはありました。これ、ボルトの頭も出ないし一石二鳥な代物。さすがプロショップ。


取り付け完了。

手前側のボルトが網戸のフレームとの干渉があり、思っていたよりは少し奥まった位置に取り付けることに。もうちょっと手前に取り付けたかったんだけど。ちなみに収納を確認するセンサーは接続しないまま放置。


ナットは回り止めがついてます。

手前側のボルトは網戸との干渉もあったので室内側から穴あけをして仮止め。奥側のボルトはステップの穴位置に合わせて外から室内に向かって穴あけして取り付け。


引き出した状態。

地面から床面までは約500mmの高さ。プラスチックのステップは220mm高さでこれは320mmと約100mmのアップ。なので最初はちょっと高く感じたり。もう50mmぐらい低くてもいいんだけどなぁ。


ワンタッチで収納。

でもこうやってワンタッチで引き出したり収納したりと便利なことこの上ない。雨が降ろうがドロドロになろうがおかまいなし。またひとつ便利になりました。