...もっと便利に...
小川キャンパルのカーサイドリビングを使っています。
サイドオーニングにはちょっと手がでなくてもこれならね。
セッティングはオーニングのように「くるくるくる...はい完成!」ってわけには行かないけど慣れれば10分ほど。自分はトレーラーのCレールを利用して固定してます。オーニングと違って風が強くてもへっちゃら。
うちのトレーラーには寸法的にもピッタリな感じがお気に入り。
小さく見えるけど内部はそこそこの広さがあって、大きめのテーブルとキャンピングチェアを4脚置いてもしっかりと通路は確保できる。
夜は自転車を3台ほどしまったりもできるぐらい。
サイドは巻き上げておくこともできるけど、閉じておけば雨や風が防げるのが高得点。
うちのトレーラーではエントランスとエントランスランプがすっぽりと入るので、雨降りのときや夜も快適。天気のいい朝は外と内で同時に朝食の準備ができたりする。
そして閉じれば暖かい。
春先や秋口の気温が低いときにも便利だし、定置したトレーラーを置いてヘッドで外出するときにもテント感覚で内側にいろんなものを置いたまま出かけられるのが便利。
ドローバーが長いので、ここにトーバーラックを取り付けてもらいサイクルキャリアを2台分取り付け。
でもここに自転車を積むとフロントのトランクが開かなくなっちゃうのがタマにきず。(笑)
更にヘッドのルーフキャリアにも2台分のサイクルキャリアを取り付けてあるので、合計4台の家族全員分の自転車を持って出かけられる。
とか言いながら←の画像では1台しか写ってないのは、やっぱりステップワゴンのルーフキャリアの高さまで自転車を上げるのはかなり大変だからなんです。(笑)
定番の延長ミラー。
なんだか大昔のトラックやバスのミラーみたいな無骨なカタチで見た目はイマイチ。最初は付けるのにすごい抵抗があったんだけれど...。
でも一度使うともう病みつき。
内側のミラーではトレーラーの車体が邪魔で隣の車線を走ってくる車がまったく見えないんだけど、外側のミラーには(小さくて見づらいけど)ちゃんと白い車が写ってる。
普通のミラーは曲面鏡で延長ミラーが平面鏡なので最初は距離間の違いから、ずいぶん戸惑ったりもしたんだけど慣れるともう手放せない。(笑)
ライズのミーティングで色んなアンテナを見たけど、やっぱり指向性のあるアンテナが一番という結論に達したので、家庭用の汎用アンテナを利用。
うちのトレーラーにはラダーがないので、ドローバーにマストを立ててアンテナを設置することにした。
外からアンテナ線を引き込むのためにコネクタを設置。
一番外に近くて雨風を避けられるのがここだったので、フロントトランクにコネクタを取り付けて配線工事を実施。
アンテナ線はフロントダイネットへ。
フロントのトランク内を側面まで這っていったアンテナ線は(ドリル穴を通って)フロントダイネットに立ち上がり、そのままフロントロッカー内のブースターへ。
外からは換気口を使って。
マストからの同軸ケーブルは換気口から立ち上げて接続。もちろんルーバーを2本ほどカットして対応。アルテンのようなTVコネクタがあるところでもここからケーブルを立ち上げれば接続完了となる。
こんな風にアンテナ線を通す。
こうしておけばこのままフロントトランクを閉めておけるから色んな意味で安心。でも、Hobbyなんかは外部電源の取り込み口のところに外部アンテナのコネクタが付いてるのね...ガーン。(笑)
アンテナマストは物干し竿。
一応、ステンレス製を奢ってあるけど、ちょっと貧乏くさいかも。(汗)。ちなみに伸縮するので最大長さは4m超え。縮めても2.2mってのが収納に困るんだけど。
マストの固定はドローバーを利用。
うちのクナウスはドローバー上にサイクルキャリアを取り付けるトーバーラックが付けてあるので、これに穴を開けてUボルトで固定。地面側にはゴム足を付けてあるので結構がっちりと固定できる。
画面を見ながらぐるぐる回す。
こいつの最大のメリットはフロントダイネットのTVを外側に向けると、リモコンを使って画面を見ながらアンテナの向きを決められるから一人でTVのセッティングができること。
なんでここって何もないの?
リアのベッドを展開すると外側にサポートがないから、ベッドに入るときにずり落ちそうになったり、寝心地もイマイチな感じ。
折りたたみテーブルを取付。
たぶんスペースがないからなんだろうけど、市販のステーを利用して折りたたみテーブル?を取り付けてみた。
広げるとこんな感じ。
畳んだ状態ではちょっと足に当たったりもするけれど、広げてみるとこんな風になる。耐荷重40kgと書いてあったのでベッド展開した状態なら載ってもギリギリ大丈夫なんじゃないかな?
これでマットが垂れることもない。
ベッド展開してもずり落ちたりしないし、気になっていたマットの垂れもなくなって寝心地もアップ。ばっちり。
タンクの中に手入れて...
清水タンクの水抜きはタンクの中に手を入れて排水詮を内側から抜くタイプ。なので撤収の都度、フロントダイネットのシートを捲って..ってやっぱり面倒くさいのでこんなものを作ってみた。
外部からコックを操作。
車体の外側にある排水管にこれをそのまま接続。もちろんシールのためにシリコンゴムは必須。これで外からのコック操作で排水が可能になる。耐久性は「?」なんだけど万が一のときは今まで通りにすればいいだけ。
グレーラインも。
普段はポリバケツに受けて溜まったら排水してるんだけど、排水枡が近くにあるときなんかは直接排水したいなぁ...と思ってた。
配管径を測ってみたらどうも洗濯機の排水ホースが使えるみたいなので...。
こんな感じで直接排水もできる。
洗濯機の排水ホースは3種類の口径に対応しているので31mmでサイズもピッタリ。これで排水枡が近くにあるときには直接排水できる。
でもちょっとこれじゃ短いかも。(笑)
定番中の定番。
AVモニターはリアダイネットのここに設置。カーテンをちょっと引けば完全に隠れてしまうのが控えめな性格の現れ。(笑)
でも今のところAC電源付きのサイトばかりなのでまだ活躍の場がないのが実態。
変換器はここに。
バッテリーのすぐそば。リアダイネットのフロント側シートの下に設置。モジュラーケーブルは付属のタイプじゃ長すぎるので2mの白い市販品に交換済み。←それでも長かった。
室内と室外の温度をモニター。
カー用品から電池式の外気・内気温度計を選んだ。ヒータの熱を直接受けないようにフロントダイネットのヒーターから陰になる部分に設置。バックライトは不要なので12Vには接続せず。
外気センサーはここから外へ。
室温は本体に内蔵されたセンサーで計測。外気用のセンサーは換気口から外へ出して換気パイプの外壁面に固定。ガシガシヒーターを入れるとちょっと高めに出るのはしょうがないよね。(笑)